神待ち少女の日記

12月

2011

未成年の女の子が家出

毎年、約2万人もの未成年の女の子が、家出をしているそうです。
しかも、これはあくまで記録上のものなので、実際はもっと多いかもしれません。
未成年の中でも、圧倒的に家出をする割合が高いのが、15歳から17歳ぐらいです。
やはり、女の子にとっては、この時期が一番精神的に不安的になる時期です。
家族、学校、恋愛、勉強など、様々な悩み事があると思います。
それにより、精神が非常に不安定になり、家族とのちょっとした喧嘩でも、不満が爆発してしまい、家出をしてしまうわけです。
家出をしたとしても、高校生の女の子が所持しているお金など、たかがしれています。
泊まる場所を確保するために、知らない男性の家に泊めてもらったり、あるいは援助交際でホテル代を稼いだりしているのです。
自分の身体を犠牲にしてでも家出をするということは、よほどのことと言えます。
もちろん、中には興味本位で家出をする女の子もいます。
しかし、そのような女の子は、1日や2日で帰ってくるので、3日以上経っても帰ってこない女の子は、
やはり相当大きな悩みがあるのでしょう。