神待ち少女の日記

12月

2011

出会い系サイトを利用する目的

出会い系サイトを利用している人の目的としてはおおむね2つに分けることが出来ますね。
純粋な恋愛を楽しみたい人と、セフレ獲得を目指して動いている人と。
純粋な恋愛を楽しみたい人は、後者に比べて極めて動きがスローです。
サイト上でのメッセージ交換も短い人であっても5か月くらい継続し、その後ようやく会うといった過程を踏まえます。
まあそういった交流を行っているだけに、実際会った後に恋人関係としてつながりが継続されてる可能性は非常に高いのが特徴的です。
一方、セフレ獲得を目指している人は、前者に比べて、動きがかなり早い。
サイト上でのメッセージ交換でも、いらぬ前置きは捨てて、目的だけを簡潔に伝える人が多数を占めます。
しかしそれあっても通じてしまうんですよね。
速い人では
「ホテルいこ?」
「うんいいよ」
わずかなこの交流だけで、会ってホテルへ行ってエッチする。
いやはや、むきだしの性欲恐るべしといったところでしょう。
セフレはそのドライな関係性がゆえ、友達や恋人として成就する可能性は極めて薄いです。
ホテルでエッチした後も、どこかご飯を食べに行くというわけではなく、その場でサヨナラを交わし、
お互いの生活空間へと戻って行く。
そしてまた性欲がたまれば、会って、ホテルでセックスする。
非常に分かり易い関係性ですが、ある意味人間関係の希薄科した現代社会において最もその象徴となるのがこのセフレ関係なのかもしれません。