神待ち少女の日記

10月

2011

援助交際

私達一般人から見ると、援助交際をしている人たちは、「相当な覚悟の上でやっている」という印象があります。
しかし、実際に援助交際を始めた大半の少女たちは、「その場のいきおい」でやり始めた娘が多い様です。
「友達がやってるから」「男性に街で声を掛けられて」という理由で始めた娘もいるそうで、よく考えて「決断」したというよりも、その場の流れに身を任せたら
援助交際をしていたという事らしいです。
「自分の体を売る」という事は、色々な事を相当悩んだ末に決断すると思われがちですが、彼女たちは必ずしもそうとは限らないようですね。
誘われなければ一生する事の無かったサポですが、たまたま街で誘われてしまったが為に、援助交際を始めてしまっています。
友達がすでにやっていて、一緒にやろうと誘われたが為に始めてしまったという軽いノリの少女もいる様です。
援助交際をする少女は、「どこか流され易い性格」である事も有りますが、「周りからのアクション」が無ければその様な行為に至らなかったという事実も有ります。
世間は、援助交際=不良と定義づけている風潮も有りますが、何が彼女たちをそこまでさせるのか?
自分自身の性格や外環からの影響があるのでしょう。